Adobeがモバイル向けのFlash開発を終了....そういえばPuffinの出番も最近は減ったような気がする
2015/03/03
とうとうAdobeがFlashを止めるらしい。
Adobe、モバイル向けFlash Playerの開発を終了し、HTML5にフォーカス - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
といってもモバイル向けだけらしいが。
AppleとAdobeがドンパチ やってた頃は、やっぱFlash動いて欲しいな。。。と思うことも多かった気がするが、最近はそういう場面(というかサイト)に出くわすことが少なくなった気がする。
特設サイトとか動きをバリバリ付けたものは相変わらずFlashベースのものが多いけど、サイトトップのメイン画像がスライドするような類のものは、ここ数年で一気にJavaScriptベースに変わった印象がある。JQueryとかね。これなら、もちろんiPhoneなんかでも問題無く閲覧できる。 自分が制作するときも、もっぱらそっち(Flashが苦手ということもあるけど。。)。
ひと昔前はサイトのナビゲーションまでFlashのサイトがあったけどなあ。。。Flash使いの人は、コーディングするより、そっちの方が簡単なんだろうけど、メンテナンスが大変で結構、閉口させられたな。。。
あと、スマートフォン向けサイトが一気に増えたのも、Flashを見かけなくなった原因かも。
iPhoneとかiPadだとFlashは見ることができないけど、Puffin が登場して、取りあえず、Flashにはばまれて情報が見れないという場面はほぼ解消されましたね。最近Puffinあんまり使ってない....とタイトルに書いたけど、実はiPadでweathernewsを見るのに結構使っている。アプリもあるけどiPhoneにしか対応してないので、ちんまりした画面がちょっと。。。あと横位置でiPad使ってるのに、縦位置で表示されるので、それが嫌。
どうでもいいことかもしれないが、iPadを横向きで使っている時は、iPhone用アプリも一緒に回転して欲しいと思うのは自分だけだろうか。。。iPadは現在ほぼ読書端末なので、基本横位置で持つことが多いのですよ。ネットでも見かけたことがない意見なので、少数派なのかもしれないが。
なんかFlashと全然関係ない方向に話がそれたけど、モバイル向けとはいえFlashが消えるというのは、一時代が終わったという感じだ。
終わるものがあれば、新しく登場するものもあるわけで、Flash代替のためのJavaScriptだのHTML5だのを覚えなきゃいけないなあ、とちょっと気が重くなる今日この頃です。